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今までに出会った最長のメソッド。

今まで見た中で最長のメソッドは、数か月前に出会った、Javaで7746行というもの。

とはいえ、例えば条件振り分けのエントリーポイントになっていて、
以下のようにズラーッと羅列されており肥大化してしまった、などもあるかもしれません。
=================================
if (Aの場合) {
 // チェック処理をcall
 // 実処理をcall
} else if (Bの場合) {
 // チェック処理をcall
 // 実処理をcall
} else if (Cの場合) {
 // 以下同様に続く
   :
   :
=================================

しかし、業務の効率化、品質向上、テストコスト削減のために、
「あらゆるものを1メソッドに詰め込む」
「たとえほぼ同じ処理でも別のメソッドとして定義する」
「引数があろうがなかろうが共通の引数をぶち込む」
ということをやっているために、こういうモンスターが生まれることだってあるのです。

……目的と手段がおかしい気がゲフンゲフン…
溜息が出ますね(*´・ω・)

好奇心からササッと集計してみると、、、

行数:
7746行

空白行:
1030行

コメント行:
3112行

ifブロック:
426個(かつ、その多くが「||」や「&&」での複合条件)

forブロック:
96個

whileブロック:
2個

でした。

カバレッジ満たすだけのユニットテストでも、相当のケース数になりそうですね。
深く考えたくない(*´・ω・)

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派歩

Author:派歩
同人作家 / 時々ラッパー / ふわっとITエンジニア。
広い所、温泉、日本語ラップ、アイス、R-15のイメージビデオなどが好き。
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